山岳会は低調ですか・・?
最近、私の地元の友人から悩み事を聞きました。
それも、同じような悩みが別々の二人の友人からでした。
「自分の所属する山岳会の山行がイマイチ盛り上がりにかける気がするし、
それぞれのグループができてしまい、会としての一体感がない。
技術面のことにしても、会の中で同じ事をしているだけで、成長がないような気がする。
なにかこのマンネリ感を打破するいい方法はないのだろうか・・・?」と、
どんなに新しい組織にも、マンネリ感というものは必ず生じるものだと思うし、
山岳会の毎年の山行企画というものは、マンネリからの脱却が永遠のテーマだと思います。
マンネリからの脱却!
それには、人を替える事が一番の近道でしょう。
私たちのクラブも、2年目に入りつつあります。
これから、どうやって去年の山行との変化を考えていくか・・?
去年とまったく同じメンバーで今年をやっていくのならある意味簡単です。
山行のレベルを上げていけばいいのですから・・・・
また、逆に去年と全員違うメンバーだとしたら、去年と同じ事を繰り返せばいいわけです。
難しいのは、去年と同じメンバーと違うメンバーが両方いると言う事にあります。
違う山や違う谷、違う岩を取り組めばそれでいいかと言うとそうではないと思います。
私が考えるに、去年と同じ山に登っても、違うテーマ、新しいテーマ、
ステップアップしたテーマを取り入れることが大事なのだと思います。
「そんげんことはせからしか!楽しめればよかとさ!」
と言う人は、それはそれでよしとして山の会としては一緒に行動せざるをえないでしょう。
ただそんな人にまで、気を回して、その人を楽しませようとするのは必要ないと思います。
意識を持って参加してくる人たちを大事に育てる気持ちで取り組めばいいのではないでしょうか?
そんな人たちが育ってくれれば、それが山岳会の財産となって
これからの会を引っ張っていくリーダーとなっていくでしょう。
マンネリからの脱却!
それは、人を育てて、自分が身を引くことです。
そして自分自身はもう一段上のテーマ(課題)に取り組み、
それを会の中で広めていくことではないでしょうか・・・・
自分自身が、もう一段上の課題に取り組む意識、意欲をなくした時、
それは自分自身が会のリーダーから身を引く時です。
このテーマは永遠のテーマですので、また次回に続きを・・・・・・
最近、私の地元の友人から悩み事を聞きました。
それも、同じような悩みが別々の二人の友人からでした。
「自分の所属する山岳会の山行がイマイチ盛り上がりにかける気がするし、
それぞれのグループができてしまい、会としての一体感がない。
技術面のことにしても、会の中で同じ事をしているだけで、成長がないような気がする。
なにかこのマンネリ感を打破するいい方法はないのだろうか・・・?」と、
どんなに新しい組織にも、マンネリ感というものは必ず生じるものだと思うし、
山岳会の毎年の山行企画というものは、マンネリからの脱却が永遠のテーマだと思います。
マンネリからの脱却!
それには、人を替える事が一番の近道でしょう。
私たちのクラブも、2年目に入りつつあります。
これから、どうやって去年の山行との変化を考えていくか・・?
去年とまったく同じメンバーで今年をやっていくのならある意味簡単です。
山行のレベルを上げていけばいいのですから・・・・
また、逆に去年と全員違うメンバーだとしたら、去年と同じ事を繰り返せばいいわけです。
難しいのは、去年と同じメンバーと違うメンバーが両方いると言う事にあります。
違う山や違う谷、違う岩を取り組めばそれでいいかと言うとそうではないと思います。
私が考えるに、去年と同じ山に登っても、違うテーマ、新しいテーマ、
ステップアップしたテーマを取り入れることが大事なのだと思います。
「そんげんことはせからしか!楽しめればよかとさ!」
と言う人は、それはそれでよしとして山の会としては一緒に行動せざるをえないでしょう。
ただそんな人にまで、気を回して、その人を楽しませようとするのは必要ないと思います。
意識を持って参加してくる人たちを大事に育てる気持ちで取り組めばいいのではないでしょうか?
そんな人たちが育ってくれれば、それが山岳会の財産となって
これからの会を引っ張っていくリーダーとなっていくでしょう。
マンネリからの脱却!
それは、人を育てて、自分が身を引くことです。
そして自分自身はもう一段上のテーマ(課題)に取り組み、
それを会の中で広めていくことではないでしょうか・・・・
自分自身が、もう一段上の課題に取り組む意識、意欲をなくした時、
それは自分自身が会のリーダーから身を引く時です。
このテーマは永遠のテーマですので、また次回に続きを・・・・・・
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