最近山には山ガールが目立ちます。
私が住むここ長崎でもそんな感じがあります。
実年齢は置いといて、、、後ろから見たら「おぉ!山ガール!」
と思って、前に出てみると。。。「アチャ!」なんてこともありますが、
その心意気は素晴らしいと思います。
昨年のGWに小栗旬君が主演した「岳」と言う山岳救助隊の映画がありました。
もちろん私も見ましたが、雪山の映像が素晴らしかったです。
主演の小栗旬君もかなりトレーニングをしたらしく、
技術的にも見ていて違和感はありませんでした。
最近の山ガールブームは、雑誌から火が付いたらしいのですが、
映画「岳」も相当影響しているらしいです。
アウトドアショップの店員さんが言っていました。
私たちの山の会にもその影響でしょうか。。。
最近は若い女の子の入会が続いています。
aちゃん28歳、mちゃん31歳、yちゃん30歳、hちゃん22歳、、、、
私の地元の山岳会なら、50歳代なら若手、40歳代ならギャル、30歳代なんて奇跡、
まして20歳代が来ようものなら孫の嫁に。。。なんて大騒動です。
私たちの山の会は、地元では珍しくHPをきちんと作っていると言うことも
ひとつの理由のようです。
そんな彼女たちと、今度の週末は岩登りの基礎訓練です。
中級者も参加するので、マルチピッチと言うクライミングも勉強します。
私が住むここ長崎でもそんな感じがあります。
実年齢は置いといて、、、後ろから見たら「おぉ!山ガール!」
と思って、前に出てみると。。。「アチャ!」なんてこともありますが、
その心意気は素晴らしいと思います。
昨年のGWに小栗旬君が主演した「岳」と言う山岳救助隊の映画がありました。
もちろん私も見ましたが、雪山の映像が素晴らしかったです。
主演の小栗旬君もかなりトレーニングをしたらしく、
技術的にも見ていて違和感はありませんでした。
最近の山ガールブームは、雑誌から火が付いたらしいのですが、
映画「岳」も相当影響しているらしいです。
アウトドアショップの店員さんが言っていました。
私たちの山の会にもその影響でしょうか。。。
最近は若い女の子の入会が続いています。
aちゃん28歳、mちゃん31歳、yちゃん30歳、hちゃん22歳、、、、
私の地元の山岳会なら、50歳代なら若手、40歳代ならギャル、30歳代なんて奇跡、
まして20歳代が来ようものなら孫の嫁に。。。なんて大騒動です。
私たちの山の会は、地元では珍しくHPをきちんと作っていると言うことも
ひとつの理由のようです。
そんな彼女たちと、今度の週末は岩登りの基礎訓練です。
中級者も参加するので、マルチピッチと言うクライミングも勉強します。
先週末は大分県の九重へ行きました。
登山口は牧ノ戸峠。
九重連山で一番の人気コースです。
数年前に牧ノ戸峠から歩いたときに、ちょっと驚いたことがありました。
その日は登山者が多くて、まさに行列状態でした。
そしてその大勢の登山者とすれ違うときに「アレ?」と思ったこと。
それは言葉です。
日本語ではない言葉で会話している登山者のなんと多いことか。
ハングル語や中国の言葉でした。
数年前に湯布院を散策したときもそうでした。
福岡のショッピングウォールでもそうでした。
言葉を聞かなくても、山で会う韓国、中国の人は大体わかります。
一流ブランド(山用品のブランド)の服を着ていて、
日本人とはちょっと色使いが違います。
鮮やかと言うか、派手と言うか、色彩感覚は日本人とは違うようです。
そんな記憶があった牧ノ戸峠からの登山道でしたが、
先日は、外国の人は見かけませんでした。
高速道路のSAではそれと思える登山者の団体を見かけましたが・・・
先日の九重は静かでした。
いいお天気で、気温も登山にはちょうどいい感じで、、、、
それなのに登山者は少なかったようです。
この人気ルートを静かに楽しめたのはずいぶん久しぶりの様な気がします。
やまなみハイウェイが開通する前の九重を私は知りませんが、
きっと静かな山だったのでしょうね。
タイムスリップしてそんな九重を歩いてみたいものです。
最近は脊梁山地(九州中央山地)の登山道の整備が進んでいるようですが、
このまま進めば、今の九重と似たような感じになるのでしょうか。
嬉しいような、寂しいような。。。。
登山口は牧ノ戸峠。
九重連山で一番の人気コースです。
数年前に牧ノ戸峠から歩いたときに、ちょっと驚いたことがありました。
その日は登山者が多くて、まさに行列状態でした。
そしてその大勢の登山者とすれ違うときに「アレ?」と思ったこと。
それは言葉です。
日本語ではない言葉で会話している登山者のなんと多いことか。
ハングル語や中国の言葉でした。
数年前に湯布院を散策したときもそうでした。
福岡のショッピングウォールでもそうでした。
言葉を聞かなくても、山で会う韓国、中国の人は大体わかります。
一流ブランド(山用品のブランド)の服を着ていて、
日本人とはちょっと色使いが違います。
鮮やかと言うか、派手と言うか、色彩感覚は日本人とは違うようです。
そんな記憶があった牧ノ戸峠からの登山道でしたが、
先日は、外国の人は見かけませんでした。
高速道路のSAではそれと思える登山者の団体を見かけましたが・・・
先日の九重は静かでした。
いいお天気で、気温も登山にはちょうどいい感じで、、、、
それなのに登山者は少なかったようです。
この人気ルートを静かに楽しめたのはずいぶん久しぶりの様な気がします。
やまなみハイウェイが開通する前の九重を私は知りませんが、
きっと静かな山だったのでしょうね。
タイムスリップしてそんな九重を歩いてみたいものです。
最近は脊梁山地(九州中央山地)の登山道の整備が進んでいるようですが、
このまま進めば、今の九重と似たような感じになるのでしょうか。
嬉しいような、寂しいような。。。。
東日本大震災から1年を迎えた昨日、色々な人が色々な場所で色々な思いを巡らせた事だろう。
私は震災一周年の前日に放送された自衛隊による救出活動を撮影した番組を見て
熱くなる胸の想いを抑えることができなかった。
自分自身の家族も地震津波の被害にあって、消息もわからないというのに
家族のもとに駆けつける事もできず、もくもくと任務をこなす若い自衛隊の姿を見て本当に胸が熱くなった。
また、ある若い隊員は自分の父親が震災で行方不明となり
数ヵ月後父親の遺体と対面した時に言葉がなかったと語っていた。
その時の父親は自分の息子に対し、「よく頑張った。良く任務を果たした」と、
そう語りかけてるように思えたとと語っていた。
戦後、自衛隊の学校の第1期生の卒業式の際に時の総理大臣吉田茂がこう言ったと言う。
「君達は一生日陰者である方が日本の幸せなのだ。君達が必要とされる時は国家の非常事態であり、
大災害の時とか外国から侵略を受けた時とかそういう国家の非常時の時が君たちの出番があって、
そういう意味では、君達は一生日陰者の身である方が日本は幸せだと言える。
あえてそういう立場であることを自覚して任務を全うしていただきたい」と吉田茂は述べたという。
このことは真実ではあるが今の自衛隊員の心情を考えると辛いものがある。
そういう国家の非常時はないに越したことないが、
普段からそういう事態に備えて訓練に励んでいる自衛隊のことを
私たち国民は日頃から興味を持ち、理解をする努力をすることも必要なのではないだろうか、と
今度の震災の映像を見ながら思ったものだ
私は震災一周年の前日に放送された自衛隊による救出活動を撮影した番組を見て
熱くなる胸の想いを抑えることができなかった。
自分自身の家族も地震津波の被害にあって、消息もわからないというのに
家族のもとに駆けつける事もできず、もくもくと任務をこなす若い自衛隊の姿を見て本当に胸が熱くなった。
また、ある若い隊員は自分の父親が震災で行方不明となり
数ヵ月後父親の遺体と対面した時に言葉がなかったと語っていた。
その時の父親は自分の息子に対し、「よく頑張った。良く任務を果たした」と、
そう語りかけてるように思えたとと語っていた。
戦後、自衛隊の学校の第1期生の卒業式の際に時の総理大臣吉田茂がこう言ったと言う。
「君達は一生日陰者である方が日本の幸せなのだ。君達が必要とされる時は国家の非常事態であり、
大災害の時とか外国から侵略を受けた時とかそういう国家の非常時の時が君たちの出番があって、
そういう意味では、君達は一生日陰者の身である方が日本は幸せだと言える。
あえてそういう立場であることを自覚して任務を全うしていただきたい」と吉田茂は述べたという。
このことは真実ではあるが今の自衛隊員の心情を考えると辛いものがある。
そういう国家の非常時はないに越したことないが、
普段からそういう事態に備えて訓練に励んでいる自衛隊のことを
私たち国民は日頃から興味を持ち、理解をする努力をすることも必要なのではないだろうか、と
今度の震災の映像を見ながら思ったものだ
若い子達と山登りに行きました。
今日のメンバーはフレッシュです。もちろん自分も含めて・・・(ウソ!)
dai、aki、さとし、桜子ちゃん(一般)にmimimama、Jimnyの6人。
脊振山系の金山へ登りました。
三瀬峠からのピストンを予定していたのですが、
道路が凍結していたので大事をとって山中地蔵からに変更しました。
初めての雪山、初めてのアイゼン、初めて尽くしの若い子たちと
のんびりゆったり楽しんできました。
思いのほか雪は多く、綺麗な雪景色を楽しみました。
体力を持て余し気味の「dai」と「さとし」には先に行ってもらうことにして
mimimamaをお守りに付けましたが、お守り役は置いていかれたとのこと。
若いっていいなあ〜〜〜
後ろから登ったのは、akiちゃん、桜子ちゃん、Jimny。
前方に番所跡が見えてきました。
頭上には消防のヘリが旋回していました。事故でもあったかな?
金山山頂はお日様があったかくポカポカ陽気。
来た道を戻りました。
下山後はずいぶん久しぶりの「熊の川温泉」でお風呂に浸かり体を癒しました。
メンバーの希望もあり、佐賀市内の登山用品店「ベースキャンプ」に寄って長崎へ。
お疲れさまでした。
今日のメンバーはフレッシュです。もちろん自分も含めて・・・(ウソ!)
dai、aki、さとし、桜子ちゃん(一般)にmimimama、Jimnyの6人。
脊振山系の金山へ登りました。
三瀬峠からのピストンを予定していたのですが、
道路が凍結していたので大事をとって山中地蔵からに変更しました。
初めての雪山、初めてのアイゼン、初めて尽くしの若い子たちと
のんびりゆったり楽しんできました。
思いのほか雪は多く、綺麗な雪景色を楽しみました。
体力を持て余し気味の「dai」と「さとし」には先に行ってもらうことにして
mimimamaをお守りに付けましたが、お守り役は置いていかれたとのこと。
若いっていいなあ〜〜〜
後ろから登ったのは、akiちゃん、桜子ちゃん、Jimny。
前方に番所跡が見えてきました。
頭上には消防のヘリが旋回していました。事故でもあったかな?
金山山頂はお日様があったかくポカポカ陽気。
来た道を戻りました。
下山後はずいぶん久しぶりの「熊の川温泉」でお風呂に浸かり体を癒しました。
メンバーの希望もあり、佐賀市内の登山用品店「ベースキャンプ」に寄って長崎へ。
お疲れさまでした。
山岳会は低調ですか・・?
最近、私の地元の友人から悩み事を聞きました。
それも、同じような悩みが別々の二人の友人からでした。
「自分の所属する山岳会の山行がイマイチ盛り上がりにかける気がするし、
それぞれのグループができてしまい、会としての一体感がない。
技術面のことにしても、会の中で同じ事をしているだけで、成長がないような気がする。
なにかこのマンネリ感を打破するいい方法はないのだろうか・・・?」と、
どんなに新しい組織にも、マンネリ感というものは必ず生じるものだと思うし、
山岳会の毎年の山行企画というものは、マンネリからの脱却が永遠のテーマだと思います。
マンネリからの脱却!
それには、人を替える事が一番の近道でしょう。
私たちのクラブも、2年目に入りつつあります。
これから、どうやって去年の山行との変化を考えていくか・・?
去年とまったく同じメンバーで今年をやっていくのならある意味簡単です。
山行のレベルを上げていけばいいのですから・・・・
また、逆に去年と全員違うメンバーだとしたら、去年と同じ事を繰り返せばいいわけです。
難しいのは、去年と同じメンバーと違うメンバーが両方いると言う事にあります。
違う山や違う谷、違う岩を取り組めばそれでいいかと言うとそうではないと思います。
私が考えるに、去年と同じ山に登っても、違うテーマ、新しいテーマ、
ステップアップしたテーマを取り入れることが大事なのだと思います。
「そんげんことはせからしか!楽しめればよかとさ!」
と言う人は、それはそれでよしとして山の会としては一緒に行動せざるをえないでしょう。
ただそんな人にまで、気を回して、その人を楽しませようとするのは必要ないと思います。
意識を持って参加してくる人たちを大事に育てる気持ちで取り組めばいいのではないでしょうか?
そんな人たちが育ってくれれば、それが山岳会の財産となって
これからの会を引っ張っていくリーダーとなっていくでしょう。
マンネリからの脱却!
それは、人を育てて、自分が身を引くことです。
そして自分自身はもう一段上のテーマ(課題)に取り組み、
それを会の中で広めていくことではないでしょうか・・・・
自分自身が、もう一段上の課題に取り組む意識、意欲をなくした時、
それは自分自身が会のリーダーから身を引く時です。
このテーマは永遠のテーマですので、また次回に続きを・・・・・・
最近、私の地元の友人から悩み事を聞きました。
それも、同じような悩みが別々の二人の友人からでした。
「自分の所属する山岳会の山行がイマイチ盛り上がりにかける気がするし、
それぞれのグループができてしまい、会としての一体感がない。
技術面のことにしても、会の中で同じ事をしているだけで、成長がないような気がする。
なにかこのマンネリ感を打破するいい方法はないのだろうか・・・?」と、
どんなに新しい組織にも、マンネリ感というものは必ず生じるものだと思うし、
山岳会の毎年の山行企画というものは、マンネリからの脱却が永遠のテーマだと思います。
マンネリからの脱却!
それには、人を替える事が一番の近道でしょう。
私たちのクラブも、2年目に入りつつあります。
これから、どうやって去年の山行との変化を考えていくか・・?
去年とまったく同じメンバーで今年をやっていくのならある意味簡単です。
山行のレベルを上げていけばいいのですから・・・・
また、逆に去年と全員違うメンバーだとしたら、去年と同じ事を繰り返せばいいわけです。
難しいのは、去年と同じメンバーと違うメンバーが両方いると言う事にあります。
違う山や違う谷、違う岩を取り組めばそれでいいかと言うとそうではないと思います。
私が考えるに、去年と同じ山に登っても、違うテーマ、新しいテーマ、
ステップアップしたテーマを取り入れることが大事なのだと思います。
「そんげんことはせからしか!楽しめればよかとさ!」
と言う人は、それはそれでよしとして山の会としては一緒に行動せざるをえないでしょう。
ただそんな人にまで、気を回して、その人を楽しませようとするのは必要ないと思います。
意識を持って参加してくる人たちを大事に育てる気持ちで取り組めばいいのではないでしょうか?
そんな人たちが育ってくれれば、それが山岳会の財産となって
これからの会を引っ張っていくリーダーとなっていくでしょう。
マンネリからの脱却!
それは、人を育てて、自分が身を引くことです。
そして自分自身はもう一段上のテーマ(課題)に取り組み、
それを会の中で広めていくことではないでしょうか・・・・
自分自身が、もう一段上の課題に取り組む意識、意欲をなくした時、
それは自分自身が会のリーダーから身を引く時です。
このテーマは永遠のテーマですので、また次回に続きを・・・・・・




